


| 学習テーマ | 彦根地方気象台とプランクトンの観察 | ||
| 日時 | 2026年8月5日 | 参加人数 | 21名 |
| 場所 | ・午前 彦根地方気象台 ・午後 滋賀県立米原高校 生物実習室 |
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| 学習内容 | 1.午前 彦根地方気象台 (1)講義 滋賀の気象環境・大気環境 講師 彦根地方気象台次長 友田義則先生 @近年の雨の降り方と災害 A滋賀県の大雨について(地勢と気象特性・大雨事例) B台風による気象災害 C滋賀県の過去の気象災害 D新たな防災気象情報 E天気予報・気象情報の利用について (2)見学 彦根地方気象台 @観測予報管理官室⇒A庭(温度・湿度、雨量、視程の各測定装置)⇒B第1庁舎屋上(風向・風速、日照の各測定装置) |
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2.午後 滋賀県立米原高等学校 生物実習室 (3)観察 プランクトンで水質を調べる 講師 村居利美先生 補助3名 ・琵琶湖の固有種であるビワクンショウモの形態を顕微鏡で観察、正常型か変形型か分類しデータ化する。 ・結果 正常型(252)、変形型(117)で、変形型の比率は、31.7%となりました。 ・過去データと比較し、水質との相関関係を考察しました。 |
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| まとめ | 1.(1)講義 滋賀の気象環境・大気環境 ・地球温暖化の影響で大雨災害が激甚化する中、滋賀県の地勢や過去の事例を学ぶことで、大雨が前線停滞+台風により発生することを学びました。この機会に最新の防災気象情報を積極的に入手して「早めの準備、早めの避難」を心掛けたいと思います。 (2)見学 彦根地方気象台 ・ 大阪管区気象台の補佐的なポジションで、積雪情報が強いことや、警報レベルが発令しない限り夜勤は組まない等、興味深かったです。 ・昭和初期に建てられたレトロな雰囲気の第1庁舎屋上からは、琵琶湖、伊吹山、彦根城が見渡せて眺めが素晴らしかったです。 (3)観察 プランクトンで水質を調べる ・ 顕微鏡の操作のコツを掴むのに時間を要しましたが、ビワクンショウモをはじめ様々なプランクトンが観察できて楽しかったです。 |
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