

選択講座(1年・後期)
| 日付 | テーマ | 講師 | 概要 |
| 2026/4/15 | [学ぶ]草津塾の取組と今後の課題 | 草津塾代表・36期卒業生 丸 林 浩 二さん |
草津塾は1990年代後半の急激な都市化を背景に、1987年に草津市の事業として開設され、2000年に市民運営へ移行。「まちづくり」「大人の生涯学習」「子どもの体験学習」を柱に、葉山川での美化活動や水質調査、めだか池づくり、琵琶湖岸パトロール等を展開してきた。笠縫東小の環境学習支援では、学年に応じた自然体験を継続し、子どもが水に触れる機会を増やす成果がある。一方で、メンバーの高齢化と世代交代の停滞、転入者増による担い手確保の難しさ、参加年齢の上昇、休耕田減少による菜の花PJの休止などが課題。行政と市民のパートナーシップで、シニアの社会参加と学びを通じた地域づくりを目指す。![]() ![]() ![]() 【草津塾模擬体験】 |
| [観る]葉山川の見守り、他(校外学習) |
【校外学習 草津塾・葉山川】 | ||
| 2026/4/21 | [学ぶ] 湖沼学入門 | 滋賀大学 石川 俊之教授 |
湖・沼・池の違いは?という問いかけから、前半は琵琶湖に住む貝類(巻貝、二枚貝)、甲殻類(十脚類、短脚類、等脚類)など多くの固有種が、沿岸帯や深底に分化して生息する点を紹介。 後半は琵琶湖に生息するプランクトンと光環境、補償深度の概念から「湖」の定義を説明することで、琵琶湖に対する理解を深めることができました。 ![]() |
| [学ぶ] 琵琶湖の生態学 | 生態学とは生物と環境の関係を扱う学問で、湖の様々な水質基準、富栄養化の仕組みを通して、水中環境がどのように評価・管理されているかを学んだ。富栄養化は窒素やリンの増加により植物プランクトンが増殖する現象で、水質悪化につながる一方、魚類資源の増加という側面も持つ。 豊かな湖とは、人が利用しながらも生態系が保たれ、「泳げる・飲める・食べられる」環境を目指すことで、そのためには、治水や水質浄化技術だけでなく、湖岸や水草など生物の生活の場を守る視点が重要である。 ![]() ![]() |
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| 2026/5/13 | [学ぶ] びわ湖の謎を解く | 滋賀県立大学 三田村 緒佐武名誉教授 |
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| [観る] 上水道の浄化の仕組みを観る(校外学習) | 吉川浄水場 職員 | ||
| 2026/5/26 | [学ぶ] 琵琶湖の治水・利水と琵琶湖総合開発 | 滋賀大学 石川 俊之教授 |
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| [学ぶ] 琵琶湖に吹く風@ 〜ケシキミと風の伝承調査〜 |
琵琶湖地域環境教育研究会 松 井 一 幸さん |
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| 2026/5/29 | [観る] 琵琶湖の治水・利水と琵琶湖総合開発 | 滋賀大学 石川 俊之教授 |
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| [学ぶ] フクロウ先生の森・守塾 | 滋賀県琵琶湖環境部 森林保全課 職員 |
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| 2026/6/17 | [学ぶ] 地球温暖化とは? | びわこ成蹊スポーツ大学青木 豊明名誉教授 | |
| [観る] 生ゴミ堆肥化システム | |||
| 2026/7/8 | [学ぶ観る] 再生可能エネルギーについて |
びわこ成蹊スポーツ大学青木 豊明名誉教授 | ( 校外学習 )木戸方面・日映志賀 |
| 2026/7/22 | [観る] 伊吹山の自然観察と保護 | 元滋賀県立虎姫高等学校 村居 利美教諭 助手 43期卒業生 真崎 健さん |
( 校外学習 )伊吹山 |
| 2026/8/5 | [学ぶ] 滋賀の気象環境・大気環境 | 彦根気象台 職員 村居 利美さん |
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| [観る] プランクトンで水質を調べる | |||
| 2026/8/26 | [学ぶ] 琵琶湖淀川水系の治水と利水と環境を診る | 滋賀県立大学 三田村 緒佐武名誉教授 |
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| [活かす] びわ湖の今と昔を学びこれからを考える | 滋賀大環境学習支援士会 橋田 卓也さん |
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| 2026/9/9 | [活かす] 環境活動紹介とNPOの役割 | おおつ環境フォーラム 西山 克己さん |
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| [活かす] 環境学習プログラムに向けて@ |
滋賀県地球温暖化防止活動推進センターキャリアアドバイザー 来田 博美さん |