


| 学習テーマ | ゴミの行方を知っていますか? (ゴミ処理の流れ、方法を学ぶ) ごみの減量化、分別の徹底及びリサイクルの推進の理解 |
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| 日時 | 2025年12月3日AM | 参加人数 | 21名 |
| 場所 | ・草津市南西の山合に位置する、草津市のごみ処理・焼却施設。 ・平成30年3月に誕生した施設で、1日の処理能力が127トンの熱回収施設と、22.8トンのリサイクル施設を有し、ごみの焼却に伴って生じる熱を利用して発電を行っている。 ・ごみの処理過程を安全に見学できるコースや、体験学習などができる「くさつエコスタイルプラザ」を併設している。 |
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| 学習内容 | 講師:草津市立クリーンセンター 平中さん、小野さん 草津市立クリーンセンターを訪問し、ごみ処理と資源循環について、座学と施設見学を通して学んだ。 1.熱回収施設 燃えるゴミの焼却処理 廃棄物を850°C以上の高温で焼却し、ダイオキシン類の発生を抑制し、焼却灰は、埋め立て処分場に運ぶ前に飛散しないように処理される。 また、発生した熱は発電に活用され、施設内の電力・売電に利用される。 2.リサイクル施設 破砕ごみの処理 @破砕処理 回収するための選別を効率化するために、低速回転式と高速回転式の2段階で細かく破砕する。 A選別処理 磁力(鉄類選別)、風力(重量により可燃・不燃物選別)、渦電流(アルミ選別)、手選別(ガラスの色別選別)により各資源を回収する。 3.啓発施設 3Rの推進 粗大ごみをメルカリで売却 |
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| まとめ | 1.家庭から出るごみがどのように処理されているのか理解することができました。 2.焼却ゴミの焼却後に発生する焼却灰の処理に課題を感じました。 3.破砕ゴミを資源化するために大変な手間をかけて選別していることに課題を感じました。 4.今回の学習を通じ、ごみを出す時点から、「3R」を意識して実践することの重要性を感じました。 |
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