


| 学習テーマ | ・特色ある滋賀の内水面漁業・養殖業の活性化をめざして 醒井養鱒場-魚の採卵受精実験 ・「居醒の清水」を水源とする地蔵川での淡水魚「ハリヨ」と淡水植物「梅花藻」の観察 |
||
| 日時 | 2025年11月28日 | 参加人数 | 22名 |
| 場所 | 醒井養鱒場 ・鱒類(ニジマス・アマゴ・イワナ)などが養殖されている ・河川へ放流する魚の育成や水産業の振興・研究も行われている ・環境学習や採卵受精実験などの体験学習も行われている 醒ヶ井駅周辺 ・醒井宿周辺では地蔵川での淡水魚「ハリヨ」と淡水植物『梅花藻』がよく知られている |
||
| 学習内容 | 午前:醒井養鱒場本館(さかな学習館) ・醒井養鱒場の歴史、養殖品種、産卵から稚魚まで、電照飼育、全雌三倍体、琵琶湖水産業の現状と課題、ヨシ帯再生や放流による生態系回復について ・イワナを使用した採卵、採精、人工受精 |
||
| 午後: ・醒井養鱒場内散策 養殖池(ニジマス、イワナ、チョウザメ)、電照施設等 ・醒井宿を地蔵川沿いに散策 梅花藻、居醒の清水、了徳寺のオハツキイチョウ |
|||
| まとめ | 1.醒井養鱒場の重要性について学び、品種改良技術や琵琶湖固有種の「ビワマス」の養殖状況を学ぶことができた。 2.採卵人工授精体験し、採卵技術等を学ぶことができた。 3.醒井宿の湧水の多さを見ることができた。 4.滋賀の豊かな自然からの恵みと環境維持の重要性を確認できた。 |
||

![]() |
![]() |
||
|
|||
|
![]() |
||
|
|||
![]() |
|||
![]() |
|||
|
|||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
|||
|
|||
![]() |
![]() |
||
![]() |
|
||