レイカディア大学 草津キャンパス

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 第47期びわこ環境学科 校外学習
2025年11月5日 針江生水の郷
 学習テーマ ・特色ある滋賀の内水面漁業・養殖業の活性化をめざして
 醒井養鱒場-魚の採卵受精実験
・「居醒の清水」を水源とする地蔵川での淡水魚「ハリヨ」と淡水植物「梅花藻」の観察
 日時 2025年11月28日  参加人数 22名
場所   醒井養鱒場
・鱒類(ニジマス・アマゴ・イワナ)などが養殖されている
・河川へ放流する魚の育成や水産業の振興・研究も行われている
・環境学習や採卵受精実験などの体験学習も行われている
醒ヶ井駅周辺
・醒井宿周辺では地蔵川での淡水魚「ハリヨ」と淡水植物『梅花藻』がよく知られている
学習内容  午前:醒井養鱒場本館(さかな学習館)
・醒井養鱒場の歴史、養殖品種、産卵から稚魚まで、電照飼育、全雌三倍体、琵琶湖水産業の現状と課題、ヨシ帯再生や放流による生態系回復について
・イワナを使用した採卵、採精、人工受精
午後:
・醒井養鱒場内散策 
 養殖池(ニジマス、イワナ、チョウザメ)、電照施設等
・醒井宿を地蔵川沿いに散策 
 梅花藻、居醒の清水、了徳寺のオハツキイチョウ
  
 まとめ 1.醒井養鱒場の重要性について学び、品種改良技術や琵琶湖固有種の「ビワマス」の養殖状況を学ぶことができた。
2.採卵人工授精体験し、採卵技術等を学ぶことができた。
3.醒井宿の湧水の多さを見ることができた。
4.滋賀の豊かな自然からの恵みと環境維持の重要性を確認できた。

醒井養鱒場 本館
採卵人工受精実験 
 
   
醒井養鱒場 場内散策 
醒井宿 地蔵川沿い散策 
了徳寺のオハツキイチョウ 
   
 

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