レイカディア大学 草津キャンパス

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 第47期びわこ環境学科 校外学習
2025年11月5日 針江生水の郷
 学習テーマ 針江生水の郷川端(かばた)
〜『きれいな湧水』、『人とのふれあい』〜
 
 
 日時 2025年11月5日  参加人数 19名
場所   高島市新旭町針江地区
・滋賀県の琵琶湖の西側に位置する集落。JR新旭駅徒歩約15分
・豊かな地下水で有名で、その地下水を暮らしに活かす独自の文化が残り、川端(かばた)は多くの人が訪れる観光スポット
学習内容  午前:地元ガイドの方の案内で、針江公民館を出発し、各家庭の川端(かばた)とエコな生活を見学。琵琶湖湖岸の葦原の保存、在来種の魚を増やす取り組み等を学習、NHK 【里山命めぐる湖辺】の舞台になった船着き場の見学  
午後:生水の郷委員会の方との交流、川端を守る取組、地域と行政が共に環境を守る取組等を学習。   
 まとめ 1.現地に足を運び、自分の目で実際に川端(かばた)の湧水を見て飲んでみた。
2.地元ガイドの方々の説明を直に聞くことで座学だけでは得られないものを感じることができた。
3.針江生水の会委員会の活動を深く知ることができたのは大変良かった

針江生水の郷 川端散策
     

ーーー水べ景観の散策ーーー

集落を流れる水路や生活に溶け込んだ
湧水は風情がある。
散策の途中で外国からの観光客も訪れていた


 川端(かばた)
次のような流れで使われている

1.元池(もといけ)
ー飲料水として使う最初の湧水
2.壺池(つぼいけ)
ー炊事・洗い物などに使われる水槽
3.端池(はたいけ)
ー魚を飼い水を浄化するための水槽
 鯉などが水槽をきれいにしてくれる
4.最終的にきれいになった水が琵琶湖に流れていく。=>感動的です。
 
   
みずすまし水田 
 
針江浜 琵琶湖湖岸の葦原保護 
 
中島自然池 NHK放映の心に残る風景 
 

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