47期陶芸学科 校外学習 |
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| ◆陶芸の森 と 窯業技術試験場 訪問 ◆長浜 富田人形浄瑠璃鑑賞(基礎講座) |
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47期陶芸学科 学習内容
校外学習(信楽方面)
令和8年6月23日
校外学習は信楽にある「滋賀県立陶芸の森」と「滋賀県窯業技術試験場」を訪問

滋賀県の伝統産業、日本六古窯の一つである信楽を訪ね、陶産地信楽焼の
歴史を通じて、現在の陶芸について学び、陶芸についての認識を深める。
| 滋 賀 県 立 陶 芸 の 森 |
第1テーマ (2026.06.23AM) |
1.焼成窯見学 2.創作研修館見学 |
| 1.焼成窯の種類、特徴や使用方法について焼成釜を目前にして学習 ・登り窯など大小様々な焼成釜について知識を深める。 ・燃料(松のマキは高価になり、その他の材木も代用として使用) 2.創作研修生は、各国から来日され、寮住まいされるなど当日は10名程度在籍 大きな作品などの作陶、焼成がなされ、焼きたてのまだ温かさが残る展示用の 出荷待ち作品も確認 (展示用作品は未発表より、写真撮影は禁止) 3.実践講座(しがらき学ノススメ)の紹介あり 陶芸初歩から、ラク焼・ミニ窯作り、作陶技術の向上を目指すコースなど |
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| 第2テーマ (2026.06.23PM) |
3.陶芸館見学 特別企画展参観 (炎との対話から私の自然釉神山清子展) |
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| 連続テレビ小説「スカーレット」のモデルとなった信楽の女性陶芸家の薪窯での金属光沢のような輝きを生み出す自然釉の美しさとその探求を重ねた作品と生き方に触れる。 |
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| 信 楽 窯 業 技 術 試 験 場 |
第3目テーマ (2026.06.23PM) |
4.試験場見学 窯業技術研究開発、人材育成、交流発信 拠点を目指す現在の活動状況について |
| 1.研究開発(ものづくり支援) 新素材開発、設備機器利用開放、試作の評価依頼試験、品質管理技術相談など2.人材育成(人づくり支援) 後継者育成のコース4課開設(各課10程度):大・小ロクロ、釉薬、デザイン3.交流発信拠点(コトづくり) 信楽焼の魅力発信、産学官による研究会活動 |
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47期陶芸学科 学習内容
校外学習(基礎講座 長浜 富田浄瑠璃鑑賞)
令和8年5月15日
「富田人形浄瑠璃」を通じて百数十年にわたる伝統文化を通じて、地域の文化や伝統
芸の美しさや独特の表現方法に触れ、楽しむとともに伝統文化に対する認識を深める
| 基 礎 講 座 校 外 学 習 |
富田人形浄瑠璃 2026/5/15 |
滋賀県選択無形民俗文化財(昭和32年指定) |
| *人形浄瑠璃=太夫(語り)、三味線、人形遣いの三業で成り立つ三位一体の演芸 1.主要演目の2演目を鑑賞 ①東海道中膝栗毛 赤坂並木より古寺の段 :十返舎一九作 ⇒ヤジさん(弥次郎兵衛)とキタさん(喜多八)が江戸を出発して大阪見物に行く道中の ユーモラスな語りと動きが見どころ。 ②傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると)巡礼歌の段 :近松門左衛門作 ⇒はるばる故郷から:巡礼姿の娘が訪ねてきましたが、親子の名乗りをすべきか煩悶。 親子の再会と別離の切ない物語。【ととさんの名は….かかさんの名は….】の台詞は有名。 2.人形の構造しくみと人形三人遣いについて実演説明を聞く ①人形一体につき三人(主遣い、足遣い、左遣い)で扱う三人遣い。 ②人形遣いは、無を表す黒衣、黒頭巾をまとうが、主遣いは姿を見たいという要望に応えて 頭巾を取り、顔を見せている。 ③希望者には人形を持たせてくれる短時間の体験企画あり(人形は結構重いと感じた) |
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