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2022年11月11日金

午前・午後:クラス活動 課題学習のテーマ・グループの再検討

午前:課題学習委員長から挨拶と今までの経過を報告
10月までにクラスミーティングで5テーマにしぼり、仮A班、仮B班に班分けた。しかし、ネオニコチノイド系農薬について、ミスリードがあったように思えるので改めてもう一度原点に戻ってやり直すことの経緯を説明。課題学習委員が進行役をして各自記名の取り組みたい課題、やってみたいテーマを制限なしに記入してもらった。その後、ブレインストーミング方式で共通項目への集約、整理。共通項目別の人数集計。上位2~3テーマに絞り込んだ。

午後:各チームに分かれ課題の整理、活動計画案の討論を実施。チームリーダーおよび書記の選出。11月末中に学習計画書提出期限。来年3月に中間報告会があり、6月に仕上げ。7-8月に報告書の校正を行い、9月印刷の予定。
・班編成について、一人は駄目、2~3班としたい。できれば、5名ずつの3班を希望。
・テーマについて
A.外来生物関連
B.再生エネルギ―
C.プランクトンの話と農薬
D.環境深掘り、有害物質関係
E.琵琶湖の水質
F.地球温暖化
G.プラスチックゴミ
H.その他~食関係、里山~

・上記より下記3テーマに絞った。
a.水関連 → 水質関係
b.プラスチック → ゴミプラスチック
c.食・魚 → 外来生物、再生エネルギー
         食の関係

・各班のテーマについて
3つのテーマに分けて投票して貰った結果
〇ゴミ、プラスチック、環境
〇水(生物を含まず)
〇外来生物

仮テーマ 仮メンバー
ゴミ、プラスチック、環境  4名
水一般(水質等) 6名
生物(外来生物、固有種、温暖化に関するアオコ 等)  5名

・グループ毎にテーマについて検討。

・各班のテーマについて

1)仮A班(生物)
  ・外来生物の履歴や現状を探る
  ・地球上最悪の水草(淡路島)、外来植物、水草問題
  ・スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)について~田んぼに入れて雑草除去に使用~
  ・固有種と外来種について~良い/悪い/普通の外来種について~
  ・固有種と外来種の食との関連について調査
  ・琵琶湖八珍と裏八珍について
  ・琵琶湖への外来種の侵入の影響
  ・琵琶湖の水生植物 → 外来植物 → バイオエネルギー
  ・リーダーと書記を選出
次回:11月25日

2)仮B班(水)
  ・琵琶湖の水源の現状 → 解釈・理解
  ・漁獲資源の減少と原因
  ・琵琶湖の入水と出水(南湖・北湖の循環)
  ・農薬の種類と使用量を調べ琵琶湖への入出調査
  ・水質(透明度、COD、BOD,TOC)の指標
  ・リーダーと書記を選出
次回:11月14日 13:00から

3)仮C班(ゴミ)
  ・グループ名:『いまよかチーム』
  ・ゴミの過去/現在/未来について
  ・リーダーと書記を選出
次回:11月19日 オンライン会議

・その他のテーマについて(ポストイット記入項目)
1)再生エネルギー
  ・再生可能エネルギーを考える(水力発電)
  ・再生可能エネルギーを考える(青木塾)
  ・滋賀県の再生エネルギーの可能性を探る
  ・琵琶湖周辺の再生エネルギーのあり方(水力、太陽光、風力 など)
2)農業(ネオニコ含む)、アオコなど植物性プランクトン
  ・琵琶湖のプランクトン~群集遷移~
  ・アオコはどうして発生するのか?
  ・アオコ原因生物の生態と影響
  ・琵琶湖の水質と植物プランクトンの変化
3)食・魚など他
  ・琵琶湖の漁師を絶滅から救うためにできること
  ・鮒ずしの謎をさぐる
  ・郷土食を未来に伝えるためにできること
  ・琵琶湖八珍を食べまくる~新しい料理~
  ・琵琶湖周辺の農業の実態と今後(農薬の使い方)
  ・びわ湖の関連する食にまつわる事~農業、漁業~
  ・漁業と農業が織りなす琵琶湖システムって何
  ・漁獲量の変化について(増減)
  ・古琵琶湖の跡を探る
  ・次世代におくる環境保全

2022年10月14日金
午前:課題学習をみんなで進めるために
滋賀県立大学 特任准教授 森川 稔先生

午後:課題学習ガイダンス・クラス活動
事務局・課題学習ガイダンス後、クラスに分かれてクラス活動
① 課題学習に向けて、クラスでのテーマ選択とグループ分け(仮)を行った。各自やってみたいテーマの発表後、下記の1~5のテーマに集約。
1 水にまつわる課題(水質、治水、利水源流、暮らし)
2 ゴミ、マイクロプラスチック
3 漁業、外来生物・植物
4 再生可能エネルギー
5 農薬(ネオニコチノイド系農薬)
② その後、挙手により次の2テーマに絞り込んだ。
A 水にまつわる水質、ゴミ、ミクロプラスチック など 6人
B 水にまつわる水質、漁業、外来生物・植物 9人
次回、11月11日のクラス活動でテーマ・グループを再度、検討する。