
| 学習テーマ | 産卵床つくり・ボランティアの取組 | ||
| 日時 | 2026年10月5日 | 参加人数 | 18名 |
| 場所 | ・午前 野洲市総合体育館 ・午後 家棟川(やなむねがわ)支流、童子川(どうじがわ)、中ノ池川(なかのいけがわ) |
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| 学習内容 | 1.午前 野洲市総合体育館 講義 ①「家棟川・童子川・中ノ池川にビワマスを戻すプロジェクト」の紹介 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 佐藤祐一先生 ②ボランティア活動の紹介 助手 43期卒業生 真崎健先生 |
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| 2.午後 童子川 ボランティア活動、中ノ池川 見学 ①童子川 「産卵床」づくりのボランティア参加 ②中ノ川 落差工に設置された魚道の見学 |
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| まとめ | 1.午前 野洲市総合体育館 講義 学習内容 選択講座(2年・前期)を参照ください 2.午後 童子川 ボランティア活動、中ノ池川 見学 ①童子川 「産卵床」づくりのボランティア参加 ・初めて胴長を着て川に入り、先生に教わった通りにスコップで川底の石と砂をすくい砂を流して、産卵に適する環境づくりを行いました。 ・約1時間行いましたが、川の水の冷たい感触が気持ちよかったです。 ・終了時に川底がいい感じに緩い感触になっていて、ビワマスの産卵の役にたてばいいなと思いました。 ②中ノ池川 落差工に設置された魚道の見学 ・手作り魚道、地元工務店作の升付き鋼製魚道と、段階的に魚道は進化しており、現在は、2024年に県が設置したコンクリート製の本設魚道になっています。 ・残念ながら、時期が早く、ビワマスの遡上は確認できませんでした。 |
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