◆基礎講座は、金曜日の午前と午後に2講座を受講する。
◆陶芸学科の授業は、月曜日と火曜日を主に登校している。
◆クラス会議でクラス運営委員を選出(学科長、副学科長、班長)する。
◆生徒一人ひとりが部会(広報、交流)や委員会(大学祭実行、課題学習)に所属して役割を担う。
◆陶芸学科固有の委員に釉薬管理や窯管理、親睦委員、会計の担当がある。
◆クラブ活動やパソコン教室など、先輩やサポーターと交流できる機会もある。
![]() 一般社団法人 |
☑画面の中で自分がテニスをするような感覚になり、ラケットになるものをボールとタイミングを合わせてふりおろします。![]() |
基礎講座 2025,3,14 eスポーツを愉しむ ~新しいライフスタイル~ 講義の後に3種類のeスポーツ体験があった。フレイユ予防のためにも新しい健康習慣としてeスポーツを取り入れてみましょう!と学ぶ。3つのフレイユ予防ポイントは、栄養(バランスの良い食事)・運動(能力維持)・社会参加(人とのつながり)ということでした。 |
![]() ☑脳と手と足と目のフル活用。アクセルを踏む足に力が入ります。 |
☑音楽のリズムに合わせて太鼓にバチを強弱をつけ打つだけ。![]() |
隣のプレーヤーと対戦すると得点で結果が出るので刺激的で楽しめます。テニスのゲームは、軽い運動になりました。他にもボーリングのゲームなどもあるそうでやってみたいです。子どもや孫がゲームに夢中になるのがわかる気がしました。さて、皆さんはどう感じましたか? |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
窯の温度が下がり、窯出しです。選んだ釉薬によって特徴のある色や模様がでています。自分の作品はわかりますか?素焼きの時は、底の刻印で確かめないと自分のものだとわかりにくかった湯呑も本焼きでは見つけることができました。 個性豊かな作品ぞろいで素晴らしい!窯担当と1班さんと指導いただいたサポーターさんに感謝です。お疲れさまでした。2025,3,7 |
![]() |
![]() |
![]() |
丸壷を作陶白信楽(粘土)1㎏轤(ろくろ)の上で、底をつくり、1段1段とヨリを積み上げます。柄ゴテやヘラ、手でふくらませる作業で粘土の塊が個性豊かに形になります。花器または、飾り壷として世界に一つの丸壷を無心になって作陶中 2025,3,3 |
![]() |
![]() |
![]() |
素焼きした作品を釉薬につける作業も初めての経験。先ずは、釉薬をつけない底に、揮発性の撥水剤を筆でぬりました。次に、呉須とベンガラで下絵を描きました。そしてうわぐすりの釉薬を厚さがはがき3枚ぐらいにつくようにと聞きながら作業。バケツの中へ素手で作品をつけるはドキドキです。 2025,3,3 |
![]() |
入学後は、初めに「湯のみ」を各自4個の作陶を習いました。次に持ち手のある「手桶」の作陶と2025年の干支を作ったものを乾燥していました。この日は電気窯で素焼きをするために窯づめ作業中。われないようにみんな慎重です。温度が一気に高温にならないように指導者のもとで【焼成温度記録表】をつけることなども教わります。800℃まで16時間の設定で焼成する途中で注意する温度があることを聞きました。2025,2,17 |
![]() |
![]() |
![]() |
電気窯のサイズに合わせるように素焼きの時は無駄のないよう同じような高さのものをまとめて詰めて入れます。1つでも多く入るよう考えて入れました。5段に整列した作品も置いた場所によって素焼きの焼き色が変わるそうです。 |
46期陶芸学科は、講師さんとサポーターさん3名の指導をうけながら陶芸の基礎や手法を学び、
個性豊かな作品を作っています。
履修計画
![]() |
基礎講座の始まりは、起立礼をして「レイカディア讃歌」を斉唱します。 |
![]() |
ある日の基礎講座 テーマは、紙ひこうき教室~チャレンジ・折り紙飛行士~ 2025,2,7 |
基礎講座履修計画 草津キャンパス後期 〖令和7月4月~令和7年9月〗
基礎講座履修計画 草津キャンパス前期 〖令和6年10月~令和7年3月〗