レイカディア大学草津校サポート隊 地域活動部会


地域活動部会は、卒業生の地域貢献活動調査と、「ボランティアの日」開催を主な目的として活動します。



〜 2019年度レイカディ大学草津校 卒業生地域活動調査結果 〜

レイカディア大学と協働して、草津校の卒業生に対して年一回、4月にアンケート調査を実施しています。
調査目的は、地域で活動している大学卒業生の実態把握と存在意義を明らかにするためです。
概要については以下にまとめましたが、詳細内容は地域貢献活動アンケートまとめPDF資料を参照ください。


 卒業生のボランティア活動への参加意識は高く、在籍者340名の一人当たりの年間活動時間は114時間、
前年度比+5%となっています。詳細は表1をご覧ください。


 活動報告者の活動割合は、学科合計で92%と高水準を維持しています。
卒業生の構築したネットワークを活用し、新たな地域活動へと活躍する意欲が感じられます。
詳細は表2を参照ください。

活動分野別集計
 ◎例年通り12の活動分野で集計しています。
 ◎分野別の割合は、福祉関係が32%でトップを占め、続いて環境関係の20%、自治会活動の16%、
   サポート隊活動12%と続きます。
 ◎これら4分野で全体の71%を占めており、この傾向は例年と変わりありません。
 ◎詳細は表2、グラフ2、グラフ3を参照ください。






 学科別集計(サポート隊は含まず)
 ◎園芸学科:福祉関係と環境関連活動が53%と過半数を占め、大学で学んだ経験と知識を生かした活動となっています。
 ◎陶芸学科:陶芸の技術を生かした陶芸教室はもちろん、福祉関係の比率も高く幅広い活動となっています。
 ◎地域文化学科:福祉施設での活動、民生委員、神社等の護寺運営や自治会活動など幅広い活動となっています。
 ◎健康づくり学科:健康づくりを通じた児童福祉、高齢者支援活動中心の活動となっています。
 ◎びわこ環境学科:環境問題に関連した活動に多くの時間がかけられています。


地域活動アンケート調査結果の詳細については下記をクリックしてください。

地域貢献活動アンケートまとめPDF




*2019年度 草津校サポート隊主催の最大イベントである「サポート隊レイカデイアの日」
が開催されました。
 


5月30日(木)守山市水保町 滋賀県営都市公園 びわこ地球市民の森にて森づくりボランティア活動を実施しました。

米原校14名、同窓会24名、草津在校生(40期、41期生)33名の参加を得て、総勢175名の活動となりました。

森づくりボランティア活動終了後みさき公園へ移動してBBQで懇親会を行いました。



9:15 受付開始

野田地域活動部会長の開会宣言

175名全員整列

森づくりセンター江見所長のあいさつ

SP隊西澤隊長のあいさつ



米原校中川隊長のあいさつ

森づくり企画委員平塚先生から注意事項説明

地域活動部会川村リーダから注意事項指示

班別に作業場所に向かう

必要工具を各自借用

作業場所で詳細手順説明

竹林の伐採作業

途中休憩



平塚先生からお礼の言葉をいただく

閉会式修了

みさき公園に移動してBBQスタート




ノンアルで盛り上がってます

焼き肉で懇親会も盛り上がりましたが、地域活動部会長の中締めで終了しました。


参加された皆さん、お疲れ様でした。来年も参加よろしくお願いいたします。



        

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