2年間の学習成果をそれぞれの地域の活動に活かせるようにするシニアの学び場です


レイカディア大学39期びわこ環境学科


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  ★びわこ環境学科 エトセトラ(クラス活動他)
   


  クラス活動(含む自主活動)      


  6.39期 卒業旅行を行いました   
     
    ・日時 : 平成30年9月3日(月) ~ 4日(火)
    ・場所 : 1日目  千畳敷カール
            (駒ケ根IC→しらび平 ロープウエイ→千畳敷カール(散策)→こまくさ橋(吊り橋)
       2日目  台風21号のため駒ケ根高原観光中止 → 朝食後急ぎ帰路へ
    ・参加人員 : 21名
   
   *9月3日分の写真を掲載します
  (3日は天候に恵まれ、千畳敷カールは晴れ曇り、風もなく楽しく散策ができました)
 
 
 
 
 
    「山頂ホテル千畳敷」前にて
標高2,612m 高いですね
これから散策です、
皆さん笑顔ですね
 
 
 
 
 
        ・吊り橋は歩くとゆれてちょっと怖かったですね   
 
 
 
 
 
       
    




  5.びわこ環境学科 39・40期の懇親会を行いました
   
    ・日時 : 平成30年2月9日(金)
    ・場所 : 石山 某有名料理屋 
    ・参加人員 : 35名(39期 19名、40期16名)
     
     必須科目終了後、39期・40期の合同懇親会を行いました、瀬田川が見渡せ、きれいでゆったりと
 した部屋で気持ち良いひと時を過ごし皆さん笑顔笑顔でした
 両学科長の挨拶からはじまり、今後とも、両学科お互いに協力していくことを確認した
 以下 懇親会の様子を掲載します











  4.新年会を行いました
  
    ・日時 : 平成30年1月12日(金) 
    ・場所 : 南草津 某居酒屋
    ・参加人員 : 学科全員(22名) 
     必須科目終了後 全員参加により新年会を行いました、学科長の挨拶、卒業旅行等の日程調整
 課題学習の進捗状況など、残り8ヶ月となった学生生活をより充実したものにすることを確認

      (次に新年会の写真を掲載します 但し、順不同です)


(Nさん写真提供有難うございます)








  3.琵琶湖流域下水道 湖西浄化センター 施設見学(学科活動)  
    ・日時 : 平成29年7月19日(水)  10:00 ~ 12:00  
       
    ・内容 : 琵琶湖流域下水道 湖西浄化センターの概要講義及び施設見学(青木先生のご紹介)    
       1)湖西浄化センターについて
     昭和30年代後半から琵琶湖を中心とする公共水域の水質悪化が問題になってきたため、
     滋賀県は水質保全や生活環境等の改善のため、昭和47年から湖南中部、湖西、東北部、
     高島の4処理区からなる琵琶湖流域下水道の整備を進めました、湖西浄化センターは昭和
     59年11月に運転開始しています
     さらに、平成28年1月より同センターに、汚泥燃料化施設が本格的に運転を開始しました

    ①下水処理場の施設概要
     ・浄化センター敷地面積 約10.7ha
     ・計画処理水量      日最大 67,500㎥/日(現有処理能力 52,500㎥/日)
     ・計画処理人口      約122,400人
     ・排除方式         分流式(汚水と雨水を分けて処理する)

    ②汚泥燃料化施設概要
     ・汚泥処理能力      80t/日×1系列
     ・汚泥処理量        約21,500t/年 (約 80t/日)
     ・下水汚泥炭化燃料   約2,150t/年 (約 8t/日)
      (炭化物)製造量

   2)水処理・汚泥処理について

    〇水処理のしくみ
     ①沈砂地・スクリーン
        流入下水中の土砂と大きなゴミを取り除く
     ②最初沈殿池
        下水をゆっくり流し沈殿しやすい泥、固形物の大部分を沈殿させる
     ③生物反応槽
        下水に活性汚泥(好気性微生物を多量に含んだドロ)を加え空気を吹込んでばっ気し
        ます、この間に微生物は汚物を食物として繁殖し汚水を浄化します
     ④最終沈殿池
        綿毛状になった活性汚泥は底に沈み、きれいな上澄みの水は急速砂ろ過池へ、活性
        汚泥は生物反応槽へ返送汚泥として、また、余分な汚泥は最初沈殿池の汚泥と共に、
        汚泥濃縮槽へ送ります
     ⑤急速砂ろ過池
        上澄水をろ材に通し最終沈殿池で除去できなかった浮遊物を取り除き放流(琵琶湖)
        する
    〇汚泥処理のしくみ
     ①汚泥濃縮槽
        汚泥を静置し水分を減らし汚泥量を少なくする
     ②延伸濃縮機
        遠心力で水分を分離し汚泥量を少なくする
     ③ベルトプレス脱水機
        濃縮された汚泥を脱水し含水率を下げて取り扱いやすくする、脱水された汚泥は汚泥
        ケーキという
     ④炭化炉
        汚泥ケーキをさらに乾燥させ500℃程度の高温で熱分解し炭化物を取り出す

    (* 内容については湖西浄化センター パンフレットより抜粋)


  ※当日は非常に蒸し暑かったのですが、全員参加され、皆さん興味があるようで活発に質疑応答
   されていました、また、施設見学も暑い中精力的に動いていました
   また、びわ環サークルの方も数名参加しています
   工程最後の放流できる水質になると見た目もきれいで臭気もまったく無く凄いですね
        
    ・場所 : 琵琶湖流域下水道 湖西浄化センター
       〒520-0102 滋賀県大津市苗鹿3-1-1 TEL 077-579-4611

 
  全景(同センター資料より)   正面入口   講義を聴いている   各施設の詳細説明を受けている
 
  各工程の処理の状況、一番右は放流水、(きれいです)    汚泥乾燥機(撹拌機付き回転キルン) 偉容な感じですね
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  2.しが水環境ビジネスセミナー(学科活動)      
    ・日時 : 平成29年3月13日(月)  13:00 ~ 16:00    
         
    ・内容 : ①水環境分野におけるビジネスの支援策
       ・しが水環境ビジネス推進フォーラム
       ・淡海環境プラザのビジネス支援
       ・水環境分野におけるビジネスの支援策(JICA)
       ・HIDA受入研修・専門家派遣制度のご紹介

      ②水環境ビジネスプロジェクトの報告
       ・地域バイオ経済の地産地消ネットワーク構築実現の為の中核装置の開発
       ・「JICA草の根技術協力事業」を活用したプロジェクトの報告 
 
         
    ・場所 : コラボしが21  3階大会議室     
         
    ・参加人員 : 20名     
         
    (セミナー内容について)    
     水環境関係のビジネスの関するセミナーであり、学科の学習とは異なる内容でした     
         
         


  1.第8回京都大学生態学研究センターシリーズ公開講演会 (自主参加)     
    ・日時 : 平成29年2月19日(日) 13:30 ~ 16:00     
         
    ・内容 : 「琵琶湖研究の最先端にふれる」

      ①琵琶湖の水質保全の現状と新たな動き
                ・滋賀県琵琶湖環境科学研究センター  早川副部門長/総括研究員
                  (滋賀県琵琶湖環境科学研究センターホームページはこちら)
      ②琵琶湖の不思議な「流れ」及び「内部波」:「音」によるそのモニタリングの挑戦
                ・立命館大学理工学部  John C Wells教授
      ③温暖化と富栄養化が琵琶湖の動物プランクトンの成長や生産量に与える影響の評価
                ・滋賀県立大学環境科学部  刘鑫(リュウ キン)研究員
      ④琵琶湖の底にあるちょっと変わった食物連鎖
                ・京都大学生態学研究センター  中野教授
      ⑤水草の持続的利用による現代版里湖循環型社会の可能性
                ・滋賀県立大学環境科学部  伴 教授 
 
         
    ・場所 : 大学コンソーシアム京都 キャンパスプラザ京都 第2講義室     
         
    ・参加人員 : 14名(自主参加)     
       
    (講演内容について)
 各講演時間は20分程度と短いのですが、さすがに大学の講演会らしく、かなり専門的で、且つ、
 専門用語もあったため、理解出来ない内容も多々あり、ハイレベルな講演会であったと感じました
 (※画像、資料の類はありません)   
 




  親睦会の開催    
       

  1.新年会を行いました     
    ・日時 : 平成29年1月25日(水) 17時~    
    ・場所 : 某中華料理店     
    ・参加人員 : 22名(欠席者1名)     
         
    選択科目終了後、美味しくリーズナブルと思っている(私的感想です)中華料理店で新年会を行いました、皆さん話がはずみ、時間の過ぎるのも忘れ楽しく過ごし、新年の始まりにあらためて学科内の絆がより深まりました。     
         
       
         
   照明が暗かったのと、デジカメの露出調整不備のため画像が暗くなってしまいました   
       
       
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