地域住民による西の湖の保全と地域おこし 
 期日  :  平成22年10月15日(金)  午前
 場所  :  大教室
 講師  :  丹波 道明 先生  (東近江水環境自治協議会 顧問)
 
 西の湖保全のため、小グループで取り組まれた実績のお話を伺いました。
取り組みには、継続と大変な努力があったものと思います。
ヨシ原の再生についても、機械作業ができず人手に頼らなければならない事をお聞きしました。
1月13日 ボランティアの日にヨシ刈体験が予定されています。
 
 消費者被害の現状〜見守りが必要な人の被害
 期日  :  平成22年10月15日(金)  午後
 講師  :  佐口 裕之 先生  (消費者生活センター   弁護士)
 
 消費者被害の具体例の説明を受けました。
法律に知識の少ない我々にとって非常に難しい問題ですが、被害防止に向けた対応が少しは理解できました。
特に、高齢化社会に向け注意して行きたいと考えます。
 
 レイカディア大学地域活動体験学習の実施について
 期日  :  平成22年10月22日(金)  午前
 講師  :  事務局
 
地域の担い手として、登場できるよう支援することが目的の一つ
体験分野・体験先及び体験期間についても自分で決定する。
一年次の1〜5月の間に2日以上実施する。
予定表と実施報告書を提出すること。
先輩諸氏が取り組んできているボランティア活動の継続も必要と考えます。
 
 地域福祉活動  基本講座
 期日  :  平成22年10月22日(金)  午後
 講師  :  藤田 健介 先生  (滋賀県社会福祉協議会地域福祉部)
 
 福祉&ボランティアについて
ボランティア活動と福祉活動の違いについて
ボランティアは、自分の出来る事をする・自発的に・自分のペースで・・・
など継続できることが望ましいとのことでした。
 
 花のある暮らし
 期日  :  平成22年10月29日(金)  午前
 講師  :  城山 豊 先生  (草津市立水生植物公園みずの森 園長)
 
 日本の園芸文化の素晴らしさ
環境に優しい趣味園芸
植物に関する知識・仏教三大聖樹・スイレンとハスの違い・ハンギングバスケット
 サラノキは日本では、草津市水生植物園みずの森で初めて花が咲いた。
種子を先生が持参され、落ちるときクルクルと廻りながら落ちていく種子を見せて頂いた。
また、ハスの花が咲くとき ポン よ言う音がする話を聞いていましたが、説明をお聞きし真実が判りました。
 
 クラス活動
 期日  :  平成22年10月29日(金)  午後
 
 クラスの連絡事項
各専門委員会の報告など
 交流会
 32期生・33期生交流会・自己紹介など行う。
 
 クラブ活動説明会
 
   
私の元気スタイル 〜 仏と共に生かして頂く日々 
 期日  平成22年11月19日(金)   午前
 講師  松本 明慶 先生  (大佛師)
   
1999年 世界最大級木彫り(寄木彫り)・大翔財天の作成 をビデオで研修を受けました。
11年の歳月を掛けて作成  鹿児島・最福寺 に建立。

大佛師としての伝統を後世に伝えていく取り組み・姿勢に感動しました。
伝統とは、時空を超えた技能であり、一時的なものでないことを再確認しました。
 
   
還暦元年からの歩み〜自然の中から学ぶ体験学習 
期日  平成22年11月19日(金)   午後 
講師 丹波 喜徳 先生  (びわこお魚探検隊 代表)
   
西の湖の自然環境とその現状について研修を受けま、
環境保全・ヨシ群の保護・地域の歴史発掘伝承などに取り組まれておられる姿勢に対して、我々もこの様な
素晴らしい取り組みを敬称できればとと感じました。
 
   
日常生活の動きとその応用 
 期日 平成22年12月10日(金)  午前
 講師 七里 展子 先生  (藍野大学 講師 作業療法士)
   
 加齢による、身体変化について・活動する時の姿勢の
大切さ・立つ/座ると時の姿勢チェック・日常生活の中で出来るエクササイズについて講義を受けました。

実技指導もあり、体をほぐしのびのびと楽しく受講出来ました。
我々も高齢化に向かう中で、日常生活での動きを一寸注意する事で健康が保てる事が出来、
今後は意識して実践し健康に留意して行きたいと思いました。
 
   
地域環境を循環させるシステムの構築を目指して 
   
 期日  平成22年12月10日(金)  午後
 講師  山口 美智子 先生  
(滋賀地方自治研究所センター 理事)
   
 地域の森林資源の重要性・再生・地球環境循環効果など森林再生に取り組まれた先生の厚い講演、
システム構築として、kikitoの取り組みについて説明を受けました。
我々も、少しずつでも皆が意識して森林問題や環境問題について取り入れていけばと考えました。
   
まちづくり基本講座
 期日  平成22年12月17日 (金)
 講師  奥野 修 先生 (住みよいまち&絆研究所 代表)
   
〜地域文化とまちづくり〜   
 私たちが住んでいる地域は、私たちの力で解決し作っていく基本的な考え方や、中央集権からの歴史背景、
まちづくりの取り組み方法について先生の熱気溢れた
講義を受けました。

我々も、住みよいまちづくりについて、地域のテーマの
問題解決に向かって積極的に取り組んで行きたいと
認識いたしました。
 
   
 〜自己実現と社会貢献〜  
レイカディア大学 米原校・地域文化学科のまちづくりの取り組みについての紹介を説明戴きました。

地域の問題点のテーマ探し(ミッション)からプランニング・ネットワークキング・チェックまで、地道に活動することが重要とのことで、我々もまちづくりに取り組む上で
大きな参考となりました。
 
 
   
 
美しいもの本物に触れて輝いて 〜学校とアートを文化ボランティアが繋がる〜 
   
 期日  平成23年1月7日 (金)  午前
 講師  津屋 結唱子 先生
 (しが文化芸術学習支援センタートータルコディネーター)
   
子どもたちに、本物の文化芸術に触れる体験を作るこ
とで豊かな心を育てる取り組みについて、実践体験の講義を受けました。
先生の取り組み体験談とビデオによる説明で、新しい文化コディネーターの重要性を実感いたしました。
 
   
 クラス活動
   
 期日  平成23年1月7日 (金) 午後
   

園芸科−A 新年度における各自紹介
西の湖ヨシ刈りボランティア 打ち合わせ
地域活動体験学習 進行状況角逐報告
 
 

地域活動体験学習  ボランティアの日  
 
 第一回 西の湖ヨシ刈りボランティア  
33期生 草津・米原校合同 
 
場所   近江八幡市安土町下豊浦 西ノ湖
期日  平成23年1月13日(木)
予定 集合(B&G海洋センター)
ヨシ刈り作業
ワークショップ
(やすらぎホール)
 9:30
10:00〜12:00
13:00〜14:00
   
雪が少し舞い散る寒い冬空の下、ボランティア体験の一環として安土町西の湖でヨシ狩りを行ないました。
レイカディア大学33期生・草津校&米原校合同で総数210名によるヨシ刈りは多くの方が始めての体験でした。
ヨシ刈り作業は、各班に別れ、刈る人・束ねる人・運ぶ人の分担で進めました。
作業を進めるに従い寒さもすっ飛び汗が出るほどに全員が真剣に取り組んでいた模様です。
2時間のヨシ狩り体験でしたが、全員怪我もなく楽しく体験が出来ました。

ヨシ刈り終了後、昼食を済ませ、やすらぎホールに移動し、ヨシ刈り体験のワークショップ行いました。
各班に別れ、ヨシ刈り体験の反省や意見交換を行い、無事行事が終了しました。
 
西の湖 ヨシ刈り体件 園芸科−A
  
 
B&G海洋センター
 
B&G海洋センター 作業説明
 
西の湖 ヨシ刈り作業場

ヨシ刈り作業開始 
 
ヨシの選別(よしあし)
 
ヨシを束ねる作業

全体の作業風景 

ヨシ刈り全体作業風景


束ねたヨシを運ぶ

束ねたヨシを一箇所にまとめる

ワークショップ説明

ワークショップ風景
  
     

32期生 地域活動体験学習報告会
  
     
 期日 平成23年1月14日 (金) 9:45〜15:00  
 場所 大教室  
 総合評価 森川 稔 先生  滋賀県立大学人間工学部  准教授 
     
32期生の皆様が取り組んできた地域活動体験学習報告会の発表会が開催されました。
各学科別(陶芸科⇒生活科学科⇒地域文化科⇒園芸学科⇒健康レクレーション学科)に持ち時間35分で発表が行われ、発表終了後 森川先生による発表の総合評価が行われました。
我々33期生は、32期生先輩の発表を聴講し今後の地域活動を進める上で大いに参考になりました。
森川先生の総合評価のお話の中で、レイカディア大学で学んだことを活動に繋げる、コミニュケーション作りの取り組み、自分たちで工夫を加える、ムリをしないで継続する、共感が重要、理解して取り組む、体験・チャレンジ、継続ステップアップなどの総評を戴きました。
続ける⇒繋がる(ネットワーク)⇒(活動を)広げる⇒深める   事の重要性を認識いたしました。
     
 
開会の挨拶
 
陶芸 真夏の草刈at陶芸の森

陶芸 デイサービス・作陶サポート

陶芸 ブラックバス稚魚の駆除 
 
陶芸 学童保育所自動と共に
 
生活科学 NPO法人しみんふくし滋賀

生活科学 かさぬいトマトの会

生活科学 指先で読む小さなボランティア

生活科学 もぴか 大好きやねん

地域文化 びわ湖近江路の田舎体験

地域文化 近江八幡余暇支援グループ

地域文化 森の風音
 
地域文化 くさつ海洋少年団

園芸 瀬田公園体育館周辺の環境整備

園芸 びわ湖学園の環境整備

園芸 びわ湖地球の森の環境整備

園芸 水生植物公園水の森

園芸 高島清掃に学ぶ

園芸 笑顔の写真館

健レク 障害者支援事業所いきいき

健レク 滋賀県近代美術館サポート

健レク モデル河川づくり目田川

健レク 卒業後の取り組み

森川先生による総合評価
  
     
  近江の歴史文化 
   
 期日  平成23年1月28日(金) 午前
 講師  子根田 守一 先生
  近江歴史回廊倶楽部会長
   
クラス活動 
   
 期日  平成23年1月28日(金) 午後
   
 地域活動とボランティア活動  
 大地震 備えて構えで減災目指す
   
 期日  平成23年2月18日(金) 午前
 講師  太田 道子 先生
  たかしま災害支援ブランティアネットワーク「なまず」代表
   
我々の住む滋賀県は、びわ湖西岸断層の影響で地震発生の可能性が高いといわれております。

プロジェクタを使い、クイズ形式でのクイズDE防災は
地震に対する自主対策や知識など数十問の問題・
しんちゃん人形劇・防災意識確認表・非常時のために
日常を意識する・地震そのときどうするの?・
(判っているようで判っていない・出来ているようで出来ていない我々の知識や対応でした)
など我々が日常直結する可能性の高い地震発生時の
興味深い講義を受けました。

まず、自分自身の安全確保(自助)から家庭から地域
へ活動を広げていきましょう!
 
   
   
 クラス活動
   
 期日  平成23年2月18日(金) 午後   第四研修室
 各委員会報告
 地域活動取り組み現状報告
 その他情報交換
 親睦委員会 : 4月11日 開催予定
   
 
 「今から始める地域づくり」 〜 地域リーダーの役割と手法
   
 期日  平成23年2月25日  AM
 講師  谷口 浩志 先生
びわこ学院大学短期大学部 教授
   
地域づくり・まちづくりが我々の地域でも検討されています。
自分たちのまちは、地域住民が一番理解しています。
地域の課題を探し、よりよい・住みよい・人との繋がり
に取り組むことの重要性が理解出来ました。
同時に、今後地域に出来るだけ参画していきたいと考えました。
問題点として、高齢化社会が進む中で住民の負担が
大きくなることも考える必要があると思います。
 
   
遠くの親戚より近くの他人 〜 声かけから始まる孤立死対策 
   
 期日  平成23年2月25日  PM
 講師  根元 治子 先生
花園大学 非常勤講師
   
 核家族・少子高齢化社会に進んでいる現在
一人暮らしの方・要介護の方が我々の地域でも極度に
増えています。
社会福祉協議会・民生委員の方に頼ることなく、
関心を持って近隣住民での挨拶運動や声かけ運動から取り組むことの必要性を感じました。
 
   
 お市と浅井三姉妹の生涯
   
 日時  平成23年3月18日(金)  AM
 講師  大田 浩司 先生
  長浜城歴史博物館参事
   

NHK大河ドラマで放送中の話題作について、ドラマと歴史の人物象などについて、興味ある講演を
受けました。
NHK大河ドラマは、第一作目が「 花の生涯 」で50作目が、お市と浅井三姉妹で、滋賀県が歴史の
宝庫でもあります。
歴史とドラマの違いや、歴史と違ったドラマの裏側を楽しく講演いただきました。
 
 
   
滋賀県近代歴史の中の朝鮮人 
   
 日時  平成23年3月18日(金) PM
 講師  河 かおる 先生
  滋賀県立大学人間文化学部 講師
 我々の知らない、滋賀県のもう一つの歴史の説明があり
見つめることが出来ました。