レイカディア大学 草津校ホームページ

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2021年10月22日 昼休み

コロナ禍の中で、大人数による、飲食をともなう、長時間の交流会が行えないため、昼休みのわずかな時間を利用し、42期生と43期生の交流会が行われました。
42期生より43期生に対し、入学祝いの言葉とともに陶芸授業で使用する道具が個々にプレゼントされました。

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2022年3月17日

本日は滋賀県立文化産業交流会館(米原校)にて、第42期生の卒業証書授与式が執り行われました。午前10時に開式、国歌斉唱、校歌斉唱のあと、卒業証書が授与されました。卒業生は米原校33名、草津校107名(うち陶芸学科26名)、計140名で、学長より米原校・草津校のそれぞれの代表者に卒業証書が渡されました。続いて、学科活動や委員会活動で学生の牽引役として活躍された18名(米原7名草津11名)の方に功労賞が授与されました。その後、学長式辞、来賓祝辞(知事代理、県議会議長、同窓会会長)、在校生からの送辞、卒業生の答辞と進行し、“仰げば尊し”の演奏で式典は終了しました。式典の後、米原校と草津校に分かれて記念写真の撮影(全体、学科ごとの写真)が行われました。私たち陶芸学科43期生から42期生の先輩の皆さんに、卒業記念として贈った“ガーベラ”を手にしていただき、記念写真を撮りました。ガーベラの花言葉は、“希望”、“常に前進”、“前向き”など、卒業される皆さんにぴったりの素敵な贈り物ができました。
多くの43期生がリモートでの参加になりましたが、学科長をはじめ現地で式典に参加し、42期卒業生にお花を贈呈していただいた皆さん、ありがとうございました。

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2022年4月5日~10日

第5回レイカディア大学 陶芸作品展     陶魂再炎 禍を乗り越えて

滋賀県立美術館の1階ギャラリーにて開催されました。期間中は好天に恵まれ、ちょうど滋賀県内における桜の満開の時期とも重なり、多くの方に来場いただきました。私たち陶芸学科の大先輩、第15期生の方からの出品もあり、それぞれが個性的で作風の異なる多くの作品が展示されました。

第43期生の作品です。
RIさん MIさん カドさん HKさん

ションちゃん シゲ JSさん まーちゃん

MTさん たかさん タムさん ヒロ

まあちゃん バンバちゃん シネマ ひふみん

みつおさん ひろちゃん MYさん WAさん

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2022年5月20日

今日はニュースポーツ大会。
9:40から開会式、健康づくり学科の皆さんによる、開会挨拶、準備体操、開会宣言で開始しました。
陶芸学科は、午前中にクロリティ(介護研修室)、囲碁ボール(体育室)、体力測定(大教室)昼休憩後、ビーンボーリング(第1研修室)、ボッチャ(第2―4研修室)と学科内で班に分かれて競技しました。ニュースポーツは高齢者向けのスポーツと思って、若干なめていましたが中々思うようにいかず苦労しました。また、体力測定は握力、長座体前屈、片足立ち、垂直とび、棒反応時間の5種類で、日ごろの運動不足からくる体力の衰えを多くの方が実感したようです。陶芸学科は4班に分かれ各競技を競い、僅差で4班が総合優勝、(あらかじめ用意しておいた)記念品を授与されました。体育委員の皆さんは終日競技委員を務められ、また陶芸学科のメンバーと一緒にニュースポーツを楽しむことができず残念でした。お世話になりました。

ボッチャのルール説明の場面。
対戦状況は熱中し過ぎて撮影できませんでした。
NHK大津支局の取材を受けるカドさん。
後日、アクティブシニアの代表の1人として紹介され、放映されました。
表彰式です。4班が総合優勝しました。

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第31回滋賀県レイカディア美術展

第31回滋賀県レイカディア美術展が、ビバシティ彦根(6月9日~13日)、イオンモール草津(6月15日~20日)で開催されました。私たちの同級生北村さんの作品が見事工芸の部で「滋賀県社会福祉協議会会長賞」を受賞されました。誇らしいですね!

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2022年7月2日~4日 レイカディア同窓会作品展  於:アルプラザ堅田店

7月2日~4日、平和堂アル・プラザ堅田「イキイキふれあい祭り」において、レイカディア大学の学生・OBによる作品展示(陶芸・竹灯篭など)会がありました。 私たち43期生の作品だけでなく、助手先生を務めていただいている藤井さんや福永さんも出品されました。この時期、44期生の募集活動を行っており、陶芸学科への応募は7月中旬時点で既に定員枠を30%超オーバーという状況です。この展示会も大きく貢献されたことと思います。43期生の作品も入学後半年以上が経過して、確実にレベルアップしているようです。

助手先生の展示作品です。流石です!

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2022年10月4日 44期生入学式

第44期生の入学式に相応しい秋晴れの朝を迎えました。草津キャンパスでは、草津校・彦根校合同の入学式が10時より執り行われました。 43期陶芸学科から3名の方が受付のお手伝いをしていただきました。お疲れ様でした。
44期陶芸学科は25名の方が入学される予定でしたが、なんと5名の方が辞退され20名(男性11名、女性9名)となりました。

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2022年10月7日 44期生オリエンテーション

この日の午後は43期生による44期生へのオリエンテーションです。1年前が思い出されます。若山学科長が中心となり、副学科長の高畑さんと班長の吉田さんがフォローされる分かり易いオリエンテーションになったと思います。 簡単な自己紹介の後、班決め、班長決め、その班長の中から当面の学科代表を決めるという流れは、極めてスムーズに進行しました。灘先生からの新入生へのメッセージもあり、陶芸で使用する道具類も実物を示しながら、必需品、使用頻度、代替品の有無など、初心者の方にも分かり易い(少なくとも興味・関心を引く)内容だったと思います。陶芸授業の初日にいきなり購入機会を迎えた私たちのときよりも、格段に知識と心の準備ができたと思います。その後、基礎講座、選択講座(陶芸)、当番の役割、親睦会、諸行事など、“私たちの経験を踏まえた”説明により、新入生が抱く“不安”をある程度払拭し、新たに始まる“大学生活”をイメージしやすくなったと思います。また、私たちから44期生へのささやかなプレゼントもこの場で紹介され贈呈されました。いい仲間として、暖かく迎え入れたいと思います。

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