レイカディア大学 草津校ホームページ

第43期陶芸学科 大学祭のページ              陶芸  TOPページへ


クラス紹介 学習内容 校外学習 地域活動 大学祭 親睦会 課題学習 エトセトラ

2022年3月4日~5日 学習成果展示会 “遊んで学び 深める人の輪”

初めての大学祭(学習成果展示会)、4日午前中に準備、午後は在校生の見学会、5日は在校生、卒業生、家族による見学会、15時より撤収、というスケジュール。
役員の皆さんは830分、支援者は9時に集合して準備にかかりました。体育室の養生、パネル・支柱・机・イスの仕分け~展示会場への搬入~設置、と段取り良く進められました。このあと、10時頃からは学科での展示、クラブ展示と進められます。昼前にはほぼ展示は終了しました。午後からは見学。日頃、他の学科の活動をよく知らないので、あらためて興味深く見学することができました。各クラブの展示も書道・写真・絵画等、おそらくこれまでの人生で磨いてこられた皆さんの才能を垣間見ることができました。
私たち43期生は初めて作陶した作品数点からの出展という、かなり限られた状況下での展示会となりましたが、皆さんの作品をあらためてゆっくり見せていただきました。一方、陶芸42期生の作品は、さすがに素晴らしい作品揃いで感嘆するばかりです。一年後にここまでの作品が作れるようになれるのだろうか、と期待と不安がよぎります。
わずかの期間の大学祭(学習成果展示会)でしたが、充実した時間を持つことができました。

9時に集合し全体の段取りを説明。その後、パネル、支柱、机、イスの仕分けから、展示会場への搬入の様子です。


玄関周りのもっとも目立つ展示スペース。42期園芸A・Bの展示内容が期待通り、素晴らしい。
3期陶芸学科の展示スペースです。

42期陶芸学科の展示です。私たち43期生の作品との差は歴然!追いつき、追い越せるように!

他の学科の展示スペースです

体育室でのクラブ展示です。

展示終了間際に43期陶芸学科メンバーの集合写真です。ゴメンナサイ、5人足りません!

ページトップへ

2023年7月21日~22日 大学祭  「集おう仲間!活かそう経験!深めよう知識!」

新型コロナウイルス感染症の影響で、縮小開催を余儀なくされてきた”大学祭”ですが、今年は久し振りの通常開催となりました。私たち陶芸学科は、43期生と44期生が協力して、正面玄関での作品展示、お茶会の開催、(在校生・卒業生製作の)陶芸作品の販売、陶器ストラップ絵付け体験と盛りだくさんのイブントを企画しました。特に43期生は残り少なくなった大学生活に思い残すことがないよう、フル回転。無事、後片付けを終えた22日午後には、久し振りに”祭りの後の寂しさ”的な喪失感を味わいました。いい仲間と出会えて良かった!


≪在校生による作品展示≫

今まで園芸学科の独占状態であった正面玄関の一角(約1/3)を切り崩し、ついに陶芸学科の作品展示会場を確保。Fさんに頑張っていただきました。
43期生と44期生が並んで、ひとりにつき間口60cm奥行45cmのスペースに各自が工夫を凝らして、今まで作陶してきた作品を展示しました。私たち43期生は約2年間にわたり一緒に学んできて少しづつ各々の個性が分かってきましたが、まさにその作品と見せ方に個性が溢れていました。44期生の皆さんは入学後半年強の作陶テーマで作ってこられた作品に限られましたが、その可能性の拡がりを感じさせられる展示内容でした。
右の写真にある2点の大型花瓶は、大学祭のためにGさんに作成していただいたものですが、卓越した技量に感服し圧倒されました。来場者には43期生の作品と紹介していますが、こちらから説明しないと在校生が作った作品とは誰もが思わないほど、群を抜いていました。
   

43期生の作品展示です。

44期生の作品展示です。
『お茶会』は設備の関係で介護研修室で開催することになりました。お茶菓子付きで300円というほぼ実費での提供です。他の展示・イベント会場から少し離れた立地となったので集客が心配されましたが、一日目で準備したお茶菓子100個がなくなり完売となりました。二日目はお茶菓子抜きで抹茶のみを無料で提供しました。お気に入りの抹茶茶碗でいただけるというのも面白い趣向でした。”ひふみん”はじめ、43期・44期の女性の皆さん、浴衣での接客お疲れさまでした。来年も44期生の皆さんにうまく引き継いでいただけると思います。
『陶器バザー・卒業生と在校生の陶芸作品の販売』は大教室の前の休憩スペースを使って行いました。ひとつ2,000円から2個100円まで、ご担当いただく皆さんの目利きで値付けをしていただき、20日の準備段階から品定めをする在校生や職員の方で賑わいました。21日に主だったモノが売れ、22日は再評価を行いながら午前中でほぼ完売というところまで、売り切っていただきました。コロナ禍で大学祭が中止になり日の目を見なかった卒業生による素焼き作品に、皆で釉掛けしてこの日に間に合わせました。ご担当の皆さん、お疲れさまでした。2日間で7万円を超える売上があったということで、作品を無償で提供いただいた皆さんの意思を大切にして、上手な使い道を考えたいところです。
『陶器ストラップの絵付け体験』は、陶芸室で行いました。このコーナーは事前準備が大変でした。粘土でハートや星形などの部品を型抜きし、それらを整えて穴を開け、素焼きします。体験希望者は好みの形を選びアクリル絵の具で絵付けし、その上にニスを塗るというのが基本作業です。この基本作業プラス加飾の方法がバラエティに富んでいて、陶芸学科のメンバーも結構楽しめました。思いのほか、ニスの乾きに時間がかかり、足止めさせたかな?という申し訳なさはありましたが、出来上がった作品はもはや“世界にひとつだけの作品”で、子どもたちにとっては夏休み冒頭にいい時間が過ごせたことと思います。ご担当いただいた皆さん、お疲れさまでした。
『クラブ活動の成果発表』は体育館で行われました。フォト・ウォーククラブ、書道部、絵手紙クラブに所属する陶芸学科の皆さんの作品を紹介します。皆さん、いろんな才能をお持ちです。
≪他の学科の展示≫も素晴らしいものがたくさんありました。園芸、地域文化、びわこ環境、健康づくり、皆さん頑張りました。

ページトップへ